思無邪(おもいよこしまなし)
「今日は80台前半でラウンドするぞ!」。
密かに自宅を出る前、自分に誓ったKさん。
ところが、スタートから4ホールを終了した時点で、
既に5オーバー!
手元のスコアカードに目を落とせば、
Kさんの指導の下、5年ぶりにゴルフを再開した私と
同スコア!
その衝撃の事実に発憤したのか、
それから2ホールはパープレイのKさん。
そして次に、Kさんが問題(話題)にした7ホール目。
「今日は80台前半でラウンドするぞ!」。
密かに自宅を出る前、自分に誓ったKさん。
ところが、スタートから4ホールを終了した時点で、
既に5オーバー!
手元のスコアカードに目を落とせば、
Kさんの指導の下、5年ぶりにゴルフを再開した私と
同スコア!
その衝撃の事実に発憤したのか、
それから2ホールはパープレイのKさん。
そして次に、Kさんが問題(話題)にした7ホール目。
「いかんわぁー…。」
「93回も叩いたんじゃあー…」。
「サービス・ホールのダブル・パーがなぁー…」
「それに…、最後のロング…。」
「第3打でグリーン周りまで来てるというのに…、
そこから6つも…」。
しきりに反省の弁、
否、後悔の念を口にするKさん!
という話はひとまずお預け!(笑)。
今日の記事は、タイトルの語句が出てくる
論語の一章のご紹介。
「おまえ、専務ちゅうたらな、
自分ひとりで、決めることができるんや!」
「それが専務や!」
「だから、この件については、
いま、ここで即決してくれ!」
「今すぐ決めてくれ」
「OK! と言ってくれ」
声高に迫るFさん。
それでも、のらりくらりと即決を渋る
電話の向こうのYさん。
さて、その結果やいかに!?
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