2012年1月27日 (金)

「苗而不秀」解説ページ

1112312 画像は秋田の友人からのプレゼントです。

 その彼から、「この10日間、秋田は猛吹雪。
気温も真冬日と、地獄のような毎日!
ついては、雪かきの応援を頼む!」
というメッセージが…。

 また、彼は年末に、10日間ほど検査入院をしていたと。
そして年明けの中旬頃に、彼は再び入院、手術をすると…。

 手術は無事成功した!
と、私は確信しているものの…。

 ちなみに、その彼は立派な苗に育ち、
花も、また実もつけた!

つまり、彼は一流の社会人・企業人としての努力を重ねて
成功をおさめた。

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2012年1月20日 (金)

焉取斯(いずくにかこれをこれをとらん)

1112015kiku 画像は秋田の友人からのプレゼントです。

 「当社の現状の問題点と、その解決策を
銘々、自由に述べよ」と、
朝礼の場を仕切る№2のYさんがおっしゃる。

 そこで、「我社は今、燃え尽き症候群状態にある」

「というのも、目指すライバルM社に追いつけ追い越せ!
という思い、目標で、社員一同、上下・縦横無尽に、
一丸となって今日まで邁進してきた」。

「ところが、ある日、後ろを振り返ってみると、
既にライバルのM社を凌駕していた!」

「それに気づいた今、当社の社員は目標を見失った状態にある」

「これをサッカーに喩えていえば、現状はゴールのないフィールドで、
ただボールを蹴りあっているだけの状態である」。

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2012年1月 7日 (土)

「焉取斯(いずくにかこれをとらん)」解説ページ

1112014 画像は秋田の友人からのプレゼントです。

 「今日、ここに、この会社が存在するのも、
また、こうして皆さんにお会いできるのも、
この場に列席の幹部をはじめとした先輩諸氏の
日々弛たゆまぬ努力と研鑽があってのことです。」

「皆さんも今日からは当社の一員としての自覚と誇り、責任感を持って、日々精進していただき、この歴史と伝統を守ると共に、今日よりは明日、明日よりは明後日と、社業進展に尽力していただくことをお願いして私の挨拶を終わります。」

と述べて、祝辞を締めくくるオーナー社長のTさん。

 「あれっ? 今年の社長の挨拶は、例年と違う!」

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2011年12月23日 (金)

猶父(ゆうふ)

1112014 画像は秋田の友人からのプレゼントです。

 「忙しいかな?」
「ちょっと相談に乗ってやぁー…」。

疲れきった様子で、私のデスクに近寄る工場長のKさん。

 一瞥しただけで、ただならぬ気配を感じた私は
「あぁー、いいですよ」。
「どうぞ」と、近くの応接テーブルに案内する。

 「実はな、またひとり辞めるいうて来たんよ…。」
「何でやろうかぁー…?」

「ワシ、もう自信のうなってもうてなぁー…。」

崩れるように、ソファーに腰を下ろしながら、
いま、ここの心情を語るKさん。

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2011年12月16日 (金)

「猶父」解説ページ

1112011taki 画像は秋田の友人からのプレゼントです。

 「あいつはな、ワシの家に黙って入ってきて、
黙って上がってくるんぞ」。

「お前どう思う?」
と私に問いかけるFさん。

「それは、TさんがFさんのことを父親のように思っているからではないですか?」と私は答えればよかったのでしょうが…。

残念ながら、当時の私は、そこまでの知識も才覚も持ち合わせていなかったもので…。

 では、どのように答えたのか!?
という話は、また後日のお楽しみ。

 今日は、「猶父ゆうふ」を求めて…(笑)。

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2011年12月10日 (土)

恂恂(じゅんじゅん)vs便便(べんべん)

1112012kouyoh 画像は秋田の友人からのプレゼントです。

 「おい、ちょっと会議室まで来い」。
上司のKさんから、私に呼び出し電話がかかる。

 「はい、承知しました」。
従順に応じる私。

 階段を下り、会議室のドアを開けれると、そこにはKブラザース、
つまりKさんとその実弟(M君)が待ち構えていた。

 私はいつもどおり(?)、Kさんの傍(横)に腰をおろした。

 すると、「あっちに座れ!」
とKさんは下座を指差す。

 そこで私はやっと、ただならぬ雰囲気を感じることに…。

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2011年12月 2日 (金)

「恂恂vs便便」解説ページ

1112013kouyou 画像は秋田の友人からのプレゼントです。

 さて、某社(仮にM社)の経営会議なるものに
私がその一員として参画するようになったのは
今を去る30数年前のこと。

 某社に入社(再就職)して4、5年後のことであり、
管理職を拝命したその月の定例会議であった(と思う)。

 ちなみに、私は某社には技能職、
つまり、職人として再就職したのである。

 で、当然のごとく(?)、寡黙であり、
ものが言えない人でもあった!?

(だから、記事を書いている? う~ん、それはどうかなぁ~(^^♪)

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2011年11月27日 (日)

三畏(さんい)

11101406koyasukyou 画像は秋田の友人からのプレゼントです。

 「オレはな、偉い人に会うのが苦手なんや。」
「偉い人に会うとなると、何となく緊張するし…」

「それに俺はな、そんなオレが時々嫌になるときがある…。」
とおっしゃるTさん。

 えっ、
まさかぁ~…。

いつも泰然自若としているTさんが…?
と私は自分の耳を疑った。

と同時に、その後しばらくして、顔の表情や仕草までも、
カチンコチンのTさんを見た記憶が私の脳裏をかすめた。

 かと思えば、以下のような御仁も。

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2011年11月21日 (月)

「三畏」解説ページ

11101407kawaragejigoku 画像は秋田の友人からのプレゼントです。

 あなたがコワイものは
地震、雷、火事、親父…?

それとも饅頭でしょうか?(笑)

 えっ、女房!
では、後の2つは…?

ということで、今日のテーマは「三畏さんい」。

 早速、次の論語の一章からはじまり、はじまり~♪

まずは、訓読です。

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2011年11月11日 (金)

三愆(さんけん)

11101405sukawa 画像は秋田の友人からのプレゼントです。

 とあるワークショップの場でのできごと。

「もっと自由に、発想を広げたかったのに…。」
「愛が足りなかった!」というKさん。

 果たして、Kさんの言う愛とは、何だったのでしょう。

 あなたはその愛について知りたくありません?

もし、好奇心旺盛で、ちょっぴりお節介なあなたなら、
きっと、以下のようなプロセスを経て尋ねることでしょう~(^^♪

 「なるほど! 愛が足りなかったのですね。」
と、まずは、Kさんの言葉(発言)を受入れる。

 そして、次のような質問をする。

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«「三愆(さんけん)」解説ページ

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