リンク集

« 百戦殆うからず(partⅡ)解説ページ | トップページ | 学びて時に之を習う(partⅠ)解説ページ »

2006年10月 7日 (土)

百戦殆うからず(partⅡ)

前回までのあらすじ
インターネットに出会い、五十九非詳しくはこちらを知って、退職を決意しました。その後、認定コーチ詳しくはこちらの存在を知り、「CTP詳しくはこちらを学んで六十化しようと意を決して、認定コーチにコーチングをお願いすると共に、「CTP」の受講申込手続きを完了させました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
コーチへの登竜門「CTP」を舐めてかかっていた。1年半で卒業と!
144時間で最長3年の受講期間のところを半分で卒業する。と、高を括っていた。

教材が届いた。
「甘かった!」と教材を前にして思った。

福家コーチHPはこちらにも事前に、「CTP」の受講ペースについて問い合わせをしていた。
福家コーチのお返事は「1モジュール/月」が小生には適切である、と。
教材を見て感じた小生の思いと一致!していました。

流石、伊達にコーチをしていない。
メールのやり取りで小生の実力を掌握済み!?

孫子詳しくはこちら に「兵は拙速を聞き、未だ功の久しきを覩(み)ず。

夫れ兵久しくして国利ある者は未だ之(これ)あらざるなり」。

(戦争は丹念にダラダラやっているより、多少不完全でも素早く実行したほうがよいのである。第一、長期の戦争をしたおかげで国家に利益があったなどという例は未だかつてない) (『孫子』 経営思潮研究会 「作戦篇詳しくはこちら より)。と、ある。

三年もの長期戦を挑んだのでは、気力、体力それに財力が続くかどうか!?この変化の早い時代に3年は長い!一年半で卒業。と、考えていたのですが、教材と遭遇して初めて、敵を知らず、己を過大評価していたことに気づいたのです。

<百戦殆うからず(partⅡ) 附録>
『孫子』 「用間篇詳しくはこちら  には「故に明君賢将の動きて人に勝ち、成功すること衆に出ずる所以の者は、先に知ればなり。
先に知る者は鬼神に取るべからず、事に象(かたど)るべからず、度に験すべからず。必ず人に取りて敵の情を知る者なり。

(明君とか賢将とかいわれるものが、一度動けば相手に勝ち、めざましい成功を遂げるのは、人より先に敵情を知り、事態を予知しているからである。これを知るためには、神頼みをしても意味がない。すなわち、カンだけに頼ってはいけない。また表面の現象だけで判断してはいけない。数字だけに頼ってもいけない。必ず人間によって“生きた情報”を知らなければならぬ)。「経営思潮研究会 訳者代表 村山 孚」
と、あります。

ここだけの話!この言葉を知って、メーカー、サプライヤーおよび同業者の方と良質の会話を交わしながら、見えない所、気づかないところを意識して見聞きすることにより、多くの情報と気づきを得て、活用させていただきました。

でも、「CTP」の受講に関しては知り合いはいませんでした。
それで、体験された先輩、福家コーチに前もって問い合わせをしていました。

(ここだけの話 その2)
「コーチ21」に「test.ne.jpここをクリックという無料のアセスメントがあります。

現状の自分を知り、目標、ゴールを設定して、早く、楽に、到達する方法を見つけたり、友達同士、上司と部下、コーチとクライアントのコミュニケーションのツールとして活用するため、質問に答えて(5段階の評価表にチェックを入れるだけで)現在の自分の体温(現状)を知ることが出来るのです。

ところが、ここに落とし穴が!

ここだけの話!現在の自分を正しく評価しようと思いつつも、いつしか理想の自分にチェックを入れたり、評価結果を気にして作為を凝らしたり、、、、。と、している自分がいることをクラスの参加者からも、クライアントさんからもお聞きしました!

さて、貴方は如何!?

« 百戦殆うからず(partⅡ)解説ページ | トップページ | 学びて時に之を習う(partⅠ)解説ページ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 百戦殆うからず(partⅡ):

« 百戦殆うからず(partⅡ)解説ページ | トップページ | 学びて時に之を習う(partⅠ)解説ページ »

2024年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ