リンク集

« 光ありて耀かさず | トップページ | 説得と納得 »

2006年12月 7日 (木)

「説得」と「納得」解説ページ

Koanichidori添付の写真「コアニチドリ」は秋田県上小阿仁村の小阿仁川上流の山林で最初に採取されたため名前が付きました。

というメッセージと共に今週も秋田の友人から珍しい画像をいただきましたのでご披露します。

「コアニチドリ」については辞書で調べてもわからず、ネット検索でもチョトお目にかかれない貴重な画像かと存じます。

画像の説明をよく見ると「エノモトチドリ」とあり、それならば「コアニチドリ」と「イワチドリ」の交配種か!?とも思いましたが、私は友人の言葉の方を信じます。
時には冗談は言っても嘘をついたり、自分をよく見せようとか、飾ったりすることのない正直な人ですから!

さて、今週は「説得」と「納得」という言葉の違いについて考えてみました。
読者の皆様はどのような印象、ご意見、お考えをお持ちでしょうか!?

私は、友人の「文章も毎回すらすらと知識も豊富大変うまくかけています。」というお褒め(冗談?)の言葉をいただき、調子に乗り、些か木に登った感じもしますが、辞書まで引っ張り出して考えてみました。その詳細については週末までお待ちください。

その前に予告編として「コーチング」関連の書籍を紹介します。

「何か問題はない?」「何を伝えたいの?」、、、、。それらの問いかけは、私を励まし、考えさせ、力づけてくれるものでした。問いかけられることばがなければ、気付くことも、考えることもなかったであろうことも少なくなかったと思います。そして、自分のためにいろいろ問いかけてくれる上司の言葉に、自分の存在が認められているという安心感、そして仕事に対する希望を感じたものでした。
<中略>
紛れもなく質問は部下の能力を引き出し、伸ばします。極論すれば、マネジャー
の仕事は部下に質問することです。毎日、質問してください。よい質問は良好なコミュニケーションと人間関係をつくりだします。そうなればきっと職場も明るくなるでしょうし、仕事にもやりがいが感じられるようになるでしょう。
<後略>

「コーチングのプロが教える質問の技術」 齋藤淳子(著) ダイヤモンド社詳しくはこちら「はじめに」より引用

コーチエイHPはこちらシニアエクゼクティブコーチの書いた本です。Part1~5までの構成になっており、質問のスキルについても言及されています。

でも、質問力を上げる、効果的な質問をするスキルは本を読んだだけで一朝一夕には身に付かず、毎日「相手のためにする」「相手のためになる」質問をすることを考えて実践する。練習をする。失敗と成功を積み重ねながら体験することが肝要かと!

そうは言ってもこの本は読み易く、質問の威力、聞くことと質問することの重要性に気付く一冊です。管理者、部下を持った人には必読の書です。

また、「説得」と「納得」の違い、効果についても十分ご理解いただける書籍かと存じます。

« 光ありて耀かさず | トップページ | 説得と納得 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 「説得」と「納得」解説ページ:

« 光ありて耀かさず | トップページ | 説得と納得 »

2024年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ