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・組織はないが、先見の明と実行力のあるリーダが居る。
・タイムカードはないが出勤簿もあって、信頼関係がある。
・課長も部長もいないが、自然に力関係を認める社員がいる。
・管理部門はないが、受注から納品までのシステムが確立されている。
・納品は宅配便に頼っているが、販売費および一般管理費は15.5%である。
そして、借金が無いので経常損益はプラスである。
また、
30数年間、一度も値上げをしたことも、
下請けイジメをしたこともないが、
日新、日新と日々効率アップを重ねて、
37年間、毎年、経常利益率35%以上を挙げ続けている。
そのわけ(理由)は
画像は秋田の友人からのプレゼントで、
辰子像と田沢湖の初冬のたたずまいです。
うちは、
組織もない。
タイムカードもない。
課長も部長もいない。
管理部門もない。
しかし、37年間、毎年経常利益率35%以上を挙げている。
えっ、
ホンとにー、
と思う企業が存在する。
その秘密や秘訣は、既にご存知の方も多いとは存じますが、
まだご存知でない方は来週をお楽しみに!
で、今日はその理由ががわかる本
『町工場強さの理由』 梅原勝彦(著) 日本実業出版社アマゾンへを見て、
んんっ、
その原理・原則こそ、これっ!
近況と題した11月16日付のメールには
次のように書かれていました。
秋田は先日まで小春日和でした。
例年だと10日前後に初雪が降るのですが
今年の初雪は19日頃になるようです。
添付の写真は、初冬の武家屋敷、抱返り渓谷、田沢湖です。
あっ、
これ掲載してよかったのかな?
といっても駟不及舌(しもしたにおよばず) !!!
ネットにリリースしたもの、つまり筆禍は、
たとえ、4頭立ての馬車で追っかけても、
ジェット機で追いかけても追いつけませんねっ。
あとで「すみません」
と、謝って削除することはできますが……。
「あっ、しまった!
また、言ってはいけないことを言ってしまった~」と、
言いながら、主催者側の方を見てニコリ。
かと思えば、
「今日は○○関係の方が来ていないと思うので言うけど、
えっ、来てる?
まぁー、来ててもいいやー。」と、
前置きをして、当該企業や業界に対する批判?
持論を展開する。
このように、「しまったー。また言ってしまった」を意図的に連発する方には、今日の『論語中』 吉川幸次郎(著) 中国古典選4 朝日文庫 の「顔淵第十二」からの章は無用かとは存じます。
しかし、その他大勢の人、すなわち、「しまった!」と臍を噛む方のために、同書から訓読(読下し文)とその現代訳、ならびに吉川博士の解説を、引用を主に、読みやすく、わかりやすい形に加工を施してお届けします。
では早速、訓読、すなわち読下し文です。
「おいっ、あれ持って来い」
「これ、やっとけっ」
などと自信を持って部下を可愛がる上司は激減し、
そんな上司を理想像とする新人を探すのは、
宝くじに当たるほど難しい。
しかし、まだそんな元気な御仁に遭遇する場所や場面がある。
「おい、7番持って来い。」
「3番ウッドを取れっ」
「おいっ、ピンまでナンボやっ!」
などと、のたまう。
ご存知、
ゴルフ場での1場面。
ゴルフは大名の遊び、
お供を引き連れて楽しむ遊び、
などと仰る方もいらっしゃる。
しかし、仕事とはいえ、このような言葉を浴びせられた相手、
すなわち、キャディーさんといわれる方の心中やいかに?
「おいっ、あれ持って来い」
「これ、やっとけっ」
「それからなー、……。」
などという言葉を聞く機会は少なくなった
と、思うのですがいかがですか。
その要因は、
・上司と部下の信頼関係の欠如
・上司の自信のなさ
・部下の忍耐力不足
・育った環境の違い
・受けた教育の違い
・etc
しかし、とある所では、未だに耳にする言葉であり、
情景でもある。
その場所・場面とは…、
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