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2009年1月31日 (土)

濯濯(たくたく) Part2

Hinode0901034 境界線とは何?
と聞かれ、広辞苑を見ると次のように記載されていた。

きょうかい【境界】 さかい。区域。「境界線」→きょうがい。

 んっ、
境界とは、「きょうかい」とも、「きょうがい」とも読むのか!
と、思いつつ「きょうがい」を見ると、【境界】。
同じ漢字であった。

が、その意味は相違し、次の4つが記載されていた。

①〔仏〕・果報として各自が受ける境遇
・感覚・思慮作用を起こす目・耳・鼻・舌・身・意の六根の対象
②自分の勢力の及ぶ範囲内。分限。
③この世での境遇。境涯。
④身体。からだ。

 で、何?
タイトルの「濯濯(たくたく)」(山に草木のないさま。禿(はげ)てツルツルしている形容)と「境界線」はどう繋がるんや!
ですねっ。

 実は、それなんですが、

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2009年1月22日 (木)

濯濯(たくたく) Part1

Snow0901152 画像は秋田の友人からのプレゼントです。

 「おまえ、えらい屋根が淋しゅうなったのー。」
と言われ始めたのが、いまを去る30と数年前。

 それまでは、フサフサとしていた~(笑)

 では、なんで濯濯(たくたく)たる状態と化したのか?
ということで、その理由を孟子に聞いてみた。

 早速そのわけを、『孟子・(下)』 小林勝人(訳注) 岩波文庫と 、『孟子・』 金谷 治(著) 中国古典選9 朝日新聞社からの引用、すなわち良いとこ取りで、訓読(読下し文)と、その現代訳、ならびに解説を読みやすく、わかりやすい形に加工してお届けします。

 まずは、訓読(岩波文庫から)です。

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2009年1月17日 (土)

正己(おのれをただす) Part2

Hinode0901033 えっ、
最大の無駄は、自分自身だった!
のですか~(笑)

 ほぉー、
じゃー、それに気づいて何をなさいます?

 へぇー、
身を減ずる、滅する術(すべ)を身につける必要性があることに気づいたんですかー。

 んっ、
身を減ずるとは、ダイエットに挑戦するということ?
それとも……。

 しかし、身を滅するとは、穏やかではないですねー。
まさか、この世を儚(はかな)んであの世往きの片道切符を手に入れようとか~(笑)

 ご自身のどこ(何)に、どれぐらい不満なんです?

 えぇー、
すべてー。

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2009年1月16日 (金)

正己(おのれをただす) Part1

Snow0901153 画像は秋田の友人からのプレゼントです。
次のメッセージとともに今日届きました。

 ここ数日、秋田は大荒れです。
雪は下から舞い上がり、
視界は殆どゼロ、猛吹雪です。
一度、地吹雪を体験させたいです。
毎朝、起きると積雪が20センチ程有り、
雪寄せで一日が始ります。

 さて、今年の干支は、「己丑(こちゅう。つちのとうし)」。
ならば、今年は、己に克(か)とう!
そんな思いで、今年の最初に書いた記事が、「克己復礼」。

 しかし、「己」は「紀」なりと、安岡正篤翁は「正己(おのれをただす)」必要性を説く。(『干支の活学』 安岡正篤(述) プレジデント社)

 んんっ、
「己に克つ」前に、「己を正す」必要あり?

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2009年1月10日 (土)

克己(こっき)

Hinode0901032 屋外のトレーニング・コースを走った。
100m.も走るか走らない内に、ひぃー、ほぉー、はぁ~。
あえなくギブアップ!

 30代前半のことで、体力の衰えに気づいて愕然とした。

 それを機に、毎朝ジョギングを始めた。
が、4、5年も続けるうちに、
20代前半に痛めた古傷、その膝が悲鳴を挙げ始めた。

 それでも朝のジョギングは継続した。
結果、ついに歩けなくなり整形外科へ。

 院長曰く、
「膝の訴えを無視して走るという行為はお奨めできません。」
「痛いときは、歩くほうが賢明です」と。

 その翌朝からウォーキングに変更した。
そして、距離を2倍に延ばした。

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2009年1月 8日 (木)

「克己」解説ページ

Hinode0901031 今年の干支は、「己丑(こちゅう。つちのとうし)」。
ならば、今年は己に克とう!
と、新年早々から日の出を求めて散歩に出た。
が、残念!
生憎の曇天で初日の出を拝めず。

 そこで、やっぱり己丑か!
これが今年の干支の暗示するところか?
と思い、その旨を友人に伝えたら、
こちらは正月早々いい天気だったよー
と、とある友はいう。

 ならば、と、2日目に期待して、自宅を後にし、歩くこと30分、
東の空が赤らみ始め、雲が赤みを帯びてきた。

 そして、今か、いまかと待つこと10分。
恥ずかしげに山頂の間から太陽が顔を見せた。

 その光景が気に入り、翌日はデジカメを持って散歩に出た。

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