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2009年2月26日 (木)

「六十化す」Part1

Ranten0902214 画像は秋田の友人からのプレゼントで、
蘭展の続きです。

 「おまえ、会長に話をしてないらしいやないかー」
と、電話の向こうから聞きなれた声。

 しかし、その声には、少し怒りを含んだ批判の声が言外に聞き取れた。

 「何のこと?」
と尋ねると
「葉書を送っただけやろっ!」
という。

 「あぁー、送ったよ」
「それが何か?」
と聞けば、
「それがいかん!」と。

 いかん!
といわれても済んだこと、過去のことはいかんともしがたい。

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2009年2月21日 (土)

三年学びて

Ranten0902211 画像は秋田の友人からのプレゼントで
蘭展の1コマです。

元気ですか。
そちらは梅の花も満開の頃だと思います。
花見の幹事さん、計画は進んでいますか?
楽しみにしていますよっ。

こちらは暖冬で雪も少なく過ごしやすい日々を送っていたのに、ここ一週間ほどの天候は荒れ狂い、冬の秋田を思わせる厳冬の世界。
でも、心は春に成っていますよー。

写真は先日の蘭展です。

こんなメッセージとともに届きました。

 えっ、
花見の幹事さん?
はい、ちぃーっとも進んでおりませんよ~(笑)

 三年学んでいるうちに、いつの間にか同級会の幹事に祭り上げられていた。

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2009年2月19日 (木)

「三年学びて」解説ページ

Gankou0902023 画像は秋田の友人からのプレゼントで雁行です。

 「今日が最後のクラスです。」
「その最後のクラスをみなさんとこんなに楽しく学ぶことができ、最高です!」
という言葉は幾度となく耳にした。

が、3年間学んで何を得たか?
どのように変容したか、どんな成果を得たのか、
という話はトンと耳にしない。

 『論語・』 吉川幸次郎(著) 中国古典選3 朝日文庫の「泰伯第八」には次のように書かれているのに……、ということで、同書から、訓読(読下し文)とその現代訳、ならびに解説を読みやすく、わかりやすい形に加工してお届けします。

 まずは、訓読、すなわち読下し文です。

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2009年2月11日 (水)

濯濯(たくたく) Part4

Park0901035 製品を出荷した数日後には、いつもクレームに悩まされる東田。
そのせいか、東田の頂上は濯濯(ツルツル、テカテカ)と化しつつあった。

 そんな東田を気にかけていた上司のNさん、
クレームに関する東田と作業者との会話内容を友人のSさんに思わずポロリ。

 その話を聞いたSさん、
「作業者に意識がないからクレームが起こる」
と一言。

 その言葉を上司のNさんから聞いた東田は、
なにぃー、作業に意識を持ち込む?
なにを素人がっ!

 この製品が完成するまでのプロセスには、意識しなければならないことが10,000以上ある。
それら全てを作業者に意識させることは至難の技。

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2009年2月 7日 (土)

濯濯(たくたく) Part3

Gankou0902021 画像は秋田の友人からのプレゼントで、
雁の北帰行です。

 次のような文面とともに2月2日に届きました。

大寒の頃から秋田は暖冬気味です。
真冬日の日が無く、お日様が時々顔を出してくれ気分が嬉しくなります。
 
添付の画像は、雁の北帰行、
今年は一ヶ月程早く感じます。
1,000羽以上の群れも有りましたが写真に撮れず。

 うーん、残念!
雁で埋め尽くされた空を私は見たかったー、
などと「無いものねだり」の余計な一言(笑)

「K君、東田です。ちょっと来てくれる」
という東田の要請に、渋面をつくって現れたK君。

「お客さんから、こんなクレームが入ってきたけど憶えある?これらの原因を教えて」
A4用紙3枚一杯に記載されたクレームの一覧表を差し出す東田。

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