「六十化す」Part1
「おまえ、会長に話をしてないらしいやないかー」
と、電話の向こうから聞きなれた声。
しかし、その声には、少し怒りを含んだ批判の声が言外に聞き取れた。
「何のこと?」
と尋ねると
「葉書を送っただけやろっ!」
という。
「あぁー、送ったよ」
「それが何か?」
と聞けば、
「それがいかん!」と。
いかん!
といわれても済んだこと、過去のことはいかんともしがたい。
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「おまえ、会長に話をしてないらしいやないかー」
と、電話の向こうから聞きなれた声。
しかし、その声には、少し怒りを含んだ批判の声が言外に聞き取れた。
「何のこと?」
と尋ねると
「葉書を送っただけやろっ!」
という。
「あぁー、送ったよ」
「それが何か?」
と聞けば、
「それがいかん!」と。
いかん!
といわれても済んだこと、過去のことはいかんともしがたい。
元気ですか。
そちらは梅の花も満開の頃だと思います。
花見の幹事さん、計画は進んでいますか?
楽しみにしていますよっ。
こちらは暖冬で雪も少なく過ごしやすい日々を送っていたのに、ここ一週間ほどの天候は荒れ狂い、冬の秋田を思わせる厳冬の世界。
でも、心は春に成っていますよー。
写真は先日の蘭展です。
こんなメッセージとともに届きました。
えっ、
花見の幹事さん?
はい、ちぃーっとも進んでおりませんよ~(笑)
三年学んでいるうちに、いつの間にか同級会の幹事に祭り上げられていた。
「今日が最後のクラスです。」
「その最後のクラスをみなさんとこんなに楽しく学ぶことができ、最高です!」
という言葉は幾度となく耳にした。
が、3年間学んで何を得たか?
どのように変容したか、どんな成果を得たのか、
という話はトンと耳にしない。
『論語・上』 吉川幸次郎(著) 中国古典選3 朝日文庫の「泰伯第八」には次のように書かれているのに……、ということで、同書から、訓読(読下し文)とその現代訳、ならびに解説を読みやすく、わかりやすい形に加工してお届けします。
まずは、訓読、すなわち読下し文です。
次のような文面とともに2月2日に届きました。
大寒の頃から秋田は暖冬気味です。
真冬日の日が無く、お日様が時々顔を出してくれ気分が嬉しくなります。
添付の画像は、雁の北帰行、
今年は一ヶ月程早く感じます。
1,000羽以上の群れも有りましたが写真に撮れず。
うーん、残念!
雁で埋め尽くされた空を私は見たかったー、
などと「無いものねだり」の余計な一言(笑)
「K君、東田です。ちょっと来てくれる」
という東田の要請に、渋面をつくって現れたK君。
「お客さんから、こんなクレームが入ってきたけど憶えある?これらの原因を教えて」
A4用紙3枚一杯に記載されたクレームの一覧表を差し出す東田。
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