« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年3月26日 (木)

「可使由、不可使知」解説ページ

Yukiwarisou0903154 画像は秋田の友人からのプレゼントで、
雪割り草です。

 「○○です。」
「観桜会をやるらしいな~」
「何で俺に知らせてくれんのや」
「陸続きなのに水臭い!」
「俺とおまえのなかはそんな間柄か?」
と、40数年来会ったことはもちろん、声を聞いたこともない朋友がいう。

 こちらは素面、
だが、彼は一杯入っているのか、いやっ、二杯か(笑)
かなり執拗にからんでくる。

 で、やんわりと逃げ言葉に使ったのが、タイトルをもじっての一言。
具体的に、どのようにいったかといえば、

「会長から、『おまえが宣伝・喧伝するから大規模になってしもうた』
『頼むからあんまりみんなに言わんといて』
といわれているので、わしは誰にも言うてないぞ」
「昔から可使寄、不可使知(よらしむべし。しらしむべからず)」というやろ」

 「ところで、あんた誰から聞いた?」
と、訊けば、その出所を必死に繕い始める朋友。

続きを読む "「可使由、不可使知」解説ページ" »

2009年3月20日 (金)

懐居(きょをおもう)

Yukiwarisou0903151 画像は秋田の友人からのプレゼントで
雪割り草です。

 「おまえな、H、アイツは毎日家に帰りよるんぞ!」
「おまえどう思う?」
と、Kさんが私に聞く。

 「……」。
返事に困る私。

 否、私の返事を待つまでもなく、
「男は、朝いったん家を出たら仕事が終わるまで家に帰らんもんや」
「それが男というもんやっ。」
「Hという男は女々しいやっちゃー。」
と、吐き捨てたKさん。

 いわゆる、余桃の罪という類のもの。

 このようになると、その関係の修復はいたって困難。
後は、瓦解のときを待つ以外に打つ手なし?

続きを読む "懐居(きょをおもう)" »

2009年3月12日 (木)

「懐居」解説ページ

Ranten0903091 画像は秋田の友人からのプレゼントで
蘭展の続きです。

 近況と題した次のメッセージとともに届きました。

元気ですか。

秋田にも一歩一歩春がやって来ています。
春の報せのバッケ(フキノトウ)が顔を出してきました。
天ぷら、煮浸し、油いため、バッケ味噌と色々な食べ方があります。
ちょっと苦味があるとの事で私は何れも食したことが有りません。

 うーん、
これがいい!

 様々な調理の仕方や料理はあれども
「私は何れも食したことがない」
という言葉が彼を表現している。

 そして、食したことがないそのわけは
「ちょっと苦味がある」と。

続きを読む "「懐居」解説ページ" »

2009年3月 5日 (木)

「六十化す」Part2

Ranten0902213 画像は秋田の友人からのプレゼントで
蘭展の続きです。

 「S君、昨夜、Y君から電話があってな」
と切り出した私。

 「ほぉー、Y君から。どんな用事やった?」
と、興味深そうに私の顔を覗き込んだS君。

 「んっ、それがな、カチンときたんや」
と、昨夜の気持ちを正直に表現する私。

 「なんでや?」と聞き返すS君。

 「聞きたい?」ともったいぶる私(笑)
「じゃー、教えたぎょおー」と徐(おもむろ)に語り始める私。

続きを読む "「六十化す」Part2" »

« 2009年2月 | トップページ | 2009年4月 »

2009年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          

最近のトラックバック

無料ブログはココログ