斯道(しどう)
突然で恐縮ですが、
この画像を見て、あなたは何を思われましたか?
私は
・面壁九年(めんぺきくねん)
・慧可断臂(えかだんぴ)
という言葉を思い出したのですが……。
ちなみに、それぞれの言葉を「広辞苑」で検索すると、次のような記載がありました。
・めんぺき【面壁】(達磨(だるま)が中国の少林寺で壁に面して座り続けること九年、一語も発しなかったという故事による)壁に向って座禅すること。
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突然で恐縮ですが、
この画像を見て、あなたは何を思われましたか?
私は
・面壁九年(めんぺきくねん)
・慧可断臂(えかだんぴ)
という言葉を思い出したのですが……。
ちなみに、それぞれの言葉を「広辞苑」で検索すると、次のような記載がありました。
・めんぺき【面壁】(達磨(だるま)が中国の少林寺で壁に面して座り続けること九年、一語も発しなかったという故事による)壁に向って座禅すること。
この道はどこへ続いているのでしょうか?
また、斯道(このみち)は、一本道なのでしょうか。
それとも、途中で枝分かれした道が多く、逃げた羊を見失って嘆く、
すなわち「亡羊の嘆」のごとく、目的地、ゴールへと続く道を選択するのに迷い悩むこととなるのでしょうか?
現在は、正解のない時代とか多種・多様性の尊重などと巷間叫ばれている世の中なのですから、それはそれで、また楽しみのうちの1つではあるのですが……。
んんっ、
現代も古代も一緒!?
さて、とある会話 その1
「なにぃー、誰が言うたんやっ!」
「社長です」
「そうか、あとでワシから社長に説明しとくわ。」
「はい、よろしくお願いします。」
「よしっ、わかった。」
「しかし、社長はどこまでわかってくれるやろか……。」
とある会話 その2
「なにぃー、誰が言うたんやっ!」
「Tさんです」
「ほっとけ、あんなやつの言うことなんか!」
「あいつは、いつもそんなことばっかり言うんや。」
「しかし、Tさんは確かな情報を入手しているようですが……。」
さて、先の「自訟」解説ページの記事において、
・同級生に迷惑をかけたのでは?
・同級生に満足していただいたであろうか?
・同級生のためにできることが他にあったのでは?
などというおまえの「自訟(じしょう)」とは、
「自分で自分のあやまちを責める」
という本来の意味、使用方法ではなく、
「自省」、すなわち自ら省みる、
「自分で自分の行為の善し悪しを考えてみる」
ということと違うか?
ならば、既に、おまえは、
間違い、すなわち過ち、過失をおかしているぞ!
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