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2009年5月28日 (木)

斯道(しどう)

Kinkakuji0904164naibu 画像は秋田の友人からのプレゼントです。

 突然で恐縮ですが、
この画像を見て、あなたは何を思われましたか?

 私は
・面壁九年(めんぺきくねん)
・慧可断臂(えかだんぴ)
という言葉を思い出したのですが……。

 ちなみに、それぞれの言葉を「広辞苑」で検索すると、次のような記載がありました。

・めんぺき【面壁】(達磨(だるま)が中国の少林寺で壁に面して座り続けること九年、一語も発しなかったという故事による)壁に向って座禅すること。

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2009年5月21日 (木)

「斯道(しどう)」解説ページ

Hachirougata0905023 画像は秋田の友人からのプレゼントで
八郎潟です。

 この道はどこへ続いているのでしょうか?
また、斯道(このみち)は、一本道なのでしょうか。

それとも、途中で枝分かれした道が多く、逃げた羊を見失って嘆く、
すなわち「亡羊の嘆」のごとく、目的地、ゴールへと続く道を選択するのに迷い悩むこととなるのでしょうか?

 現在は、正解のない時代とか多種・多様性の尊重などと巷間叫ばれている世の中なのですから、それはそれで、また楽しみのうちの1つではあるのですが……。

 んんっ、
現代も古代も一緒!?

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2009年5月16日 (土)

不以人廢言(人を以って言を廃せず)

Ookawazoi0905021 画像は秋田の友人からのプレゼントで
秋田市内、「大川反」の桜です。

 「Sさん、このまま、うちの会社に居って、今の仕事を継続しても、あなたは『見込がみない』
と、K課長がおっしゃってましたよ」。

何を思ったか、女子社員のAさん、先輩社員のSさんにこのように告げた。

 これを聞いたSさん、
「なにぃー、おまえ、どっち向いて、もの言いよるんや!」
「おまえなんかに、そんなことを言われる筋合いはない!」
と、Sさんは、周りから瞬間湯沸器と異名をとる様相を呈した。

 それから、数ヶ月後のとある日、

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2009年5月14日 (木)

「人を以って言を廃せず」解説ページ

Arashiyama0904161 画像は秋田の友人からのプレゼントで
嵐山です。

 さて、とある会話 その1
「なにぃー、誰が言うたんやっ!」
「社長です」

「そうか、あとでワシから社長に説明しとくわ。」
「はい、よろしくお願いします。」

「よしっ、わかった。」
「しかし、社長はどこまでわかってくれるやろか……。」

 とある会話 その2
「なにぃー、誰が言うたんやっ!」
「Tさんです」

「ほっとけ、あんなやつの言うことなんか!」
「あいつは、いつもそんなことばっかり言うんや。」

「しかし、Tさんは確かな情報を入手しているようですが……。」

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2009年5月 9日 (土)

和而不同(わしてどうぜず)

Shidarezakura0904213 画像は秋田の友人からのプレゼントで
角館(武家屋敷)の枝垂(しだれ)桜です。

 4月21日付のメールに、次の文面とこの画像他が添付されていました。

元気ですか。

秋田にも春がやって来ました。

昨日は、田沢湖周辺を女房とデイトしました。

西木の20ヘクタールのカタクリ群生、
刺巻の6万株の水芭蕉群生地。
角館の武家屋敷の枝垂桜、
田沢湖からの秋田駒ケ岳と、
天気に恵まれ一日楽しみました。

今週末までが見頃です。
例年より10日程早いそうです。

 おぉー、
夫婦円満でうらやましいー!

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2009年5月 7日 (木)

「和而不同」解説ページ

Tazawako0904214 画像は秋田の友人からのプレゼントで
田沢湖のほとりにたたずむ?辰子像です。

 さて、突然ですが、ここで問題です!

この辰子像は、田沢湖と和しているでしょうか、
それとも、同じているでしょうか?

 えっ、
和と同、どう違うの?
な~んか難しそうー。

 いやいや、
これはクローズド・クエスチョン(限定質問)で
YES NOで答えればいい問いだから簡単!

 いやっ、
二者択一は脅迫になり、やる気が殺がれる !!

 でもねっ、

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2009年5月 2日 (土)

自訟(じしょう)

Kinkakuji0904162 画像は秋田の友人からのプレゼントで
ご存知!金閣寺です。

 さて、先の「自訟」解説ページの記事において、

・同級生に迷惑をかけたのでは?
・同級生に満足していただいたであろうか?
・同級生のためにできることが他にあったのでは?

などというおまえの「自訟(じしょう)」とは、
「自分で自分のあやまちを責める」
という本来の意味、使用方法ではなく、

「自省」、すなわち自ら省みる、
「自分で自分の行為の善し悪しを考えてみる」
ということと違うか?

 ならば、既に、おまえは、
間違い、すなわち過ち、過失をおかしているぞ!

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