10年ほど前から業務上とはいえ、公私にわたりご指導頂いたた方から
少し丁寧に見ましたが、仕事上の関係とはいえ先生(注:筆者の方が先に生まれただけ!因って先生)と8年余りのお付合いがあってこそ文面は面白いと思いますが、その人となりを知らずブログ文章だけならば読者はどう捉えるのか?余計な心配かも。
という貴重なご意見、ご感想をいただきましたので、予定の記事を変更して「コーチング」に対する筆者の考え方と知識、、“思い”、気付いたことを中心にお話しします。
先ず、コーチングについて誤解の多いところからご紹介します。
●コーチングは決して宗教の勧誘ではありません!
(カウンセリングでもコンサルティングでも有りません!)コーチは「ICF(国際コーチ連盟)倫理規定」を満たし、自己基盤の確立した者のみが認定を得られるのです(勿論、スキルも要件の一つです!)。
「ICFの倫理規定」と「自己基盤(ファウンデーション)の確立」により、守秘義務についてもクライアントは守られているのです。
「聞く」、「質問する」ことにより、クライアントが気付きを得て自ら保有するリソース(活用できる資源)を使い、課題、目標を達成する。未完了(やりたいけどやれない。やめたいけどやめれないこと)を取り除いて行動できるようにする。フォローする。サポートするのがコーチの役割です。
●一般的なコーチングの流れです
・毎週1回(月4回)のセッションを行います
・毎回決められた日時にクライアントがコーチに電話をします
・1回のセッションは通常30~40分です。この時間内に課題、先週の振り返り、今週の行動予定等についてコーチの質問にクライアントが自ら考え、応えていきます
・この流れを初回は3ヶ月間契約で行います
・3ヶ月を過ぎて課題が継続中の場合、または新たな課題についてのコーチングセッションをご希望の場合は1ヶ月毎の契約になります
●コーチングは何故機能するのか?
ご存知のとおり人間は頭で考えていることをアウトプットして初めて気付きを得るのです。
アウトプットをする方法は紙に書く、パソコンに書いて誰かの評価を受ける。&/or誰かと話をすることによって、相手の質問から気づきを受ける、自らの発言からも気付きを得ることが出来るのです。
「聞き上手」、「質問上手」と話をしていると会話が弾み、気付きを得ることが多いのです。
また、「聞き上手」、「質問上手」は視点を変える、チャンク(塊)のスライド等を効果的に使い、クライアントが気付いていないことを発見することができるのです。
良いコーチと会話(コーチングセッション)をしていると、自ら「ほな、やりますわ!やってみますわ!」という気になります。
約束すると、人間は自分が大切ですから意識してゴールを目指して行動します。
コーチは決して強要をしませんが、リクエストはします。
毎週フォローもサポートもします。
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